Advertisement

キオクシア、東証プライム上場価格を1455円に決定 時価総額7840億円

Advertisement

キオクシアの看板

 半導体メモリー大手のキオクシアホールディングス(東京)は9日、18日の東京証券取引所プライム市場への新規上場に向け、株式売り出し価格を1株1455円に決定したと発表した。上場承認時の想定価格は1株1390円だったが、投資家からの引き合いに応じて引き上げた。時価総額は約7840億円の大型上場案件となる見通し。  上場によって調達する資金は需要拡大が見込まれるAI向け先端品の生産や研究開発に活用する方針だ。上場時には、株式を持つ米投資ファンドのベインキャピタルと東芝が一定数を売り出す。  キオクシアは当初、時価総額1兆5千億円を目指したが、半導体市況の変動などで半分程度にとどまる。

look ad 広告を見る さらに解放する

Advertisement

ホットニュース
コメント

Advertisement

ホンダ新型X-ADV「マイナーチェンジだけど、変更点は多数!」
ホンダ新型X-ADV「マイナーチェンジだけど、変更点は多数!」
ホンダ新型X
続きを読む>>
元サラリーマンが1000万円→3億円に増やした投資術!勝ち続けるためのシンプルなルールとは?
元サラリーマンが1000万円→3億円に増やした投資術!勝ち続けるためのシンプルなルールとは?
(c) Adobe Stock 1000万円の元手を約3億円まで増やした某哲也さん(X:@19830128to)。彼の成功の秘訣は、驚くほどシンプルな投資ルールにある。全3回にわたるインタビューの第2回では、株の買い時・売り時の判断基準と「投資に向いている人の思考」について語ってもらった。 現物投資はフルポジで挑む!余剰資金はほぼ全て投資へ ーー現在の投資スタイルを教えてください。 「増収増益が見込めるバリュー株に特化した戦略です。まず四季報で気になる銘柄を見つけたら、過去10年間の業績を徹底分析します。10年連続で成長を続けていること、さらに配当金が増えている企業ならなお理想的ですね。現在保有している銘柄は平均3~4%の配当利回りがあります。 ただし重要なのは、配当性向が50%以下の企業に限定している点です。利益の中から無理なく配当を出せる健全な会社を見極めています。これらの条件をクリアした銘柄を選び、分散投資を行っています。特に優良と判断した銘柄には信用取引も活用し、タイミングを見計らって買い増すこともあります。基本的には現物取引でフルポジション(全額投入)が基本方針です。」 "
続きを読む>>
チェーンルブ缶に装着で素早く注油可能「OINKER チェーンルブリケーター」発売
チェーンルブ缶に装着で素早く注油可能「OINKER チェーンルブリケーター」発売
チェーンルブ缶に取り付けることで素早い注油が可能となるルブリケーター「OINKER チェーンルブリケーター」発売
続きを読む>>
粘り強いエンジン特性は、日常遣いにも最適
粘り強いエンジン特性は、日常遣いにも最適
新型1シリーズのトップモデルとなるのがM135 xドライブだ。新規格の2L直4ガソリンターボエンジンは300ps/400Nm仕様(非MHEVモデル)。
続きを読む>>