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左腕や左手が痺れる・・・これってどんな症状?
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今回は「左腕や左手が痺れる」について紹介していきます。
腕や手を現代医学では上肢と呼びますが、上肢の痺れは様々な問題で起こります。
現代医学的は神経的な問題、循環器的な問題などが考えられますが、東洋医学では左上肢に出る症状は「心」が関係していることが多いです。
これは現代医学的に心臓が悪いと言っている訳では無くて、東洋医学的に「心」と表現されるものに障害が起きていることが多いということです。
「心」の「経絡」は上半身にあることから「心」の症状は上半身に出ることが多く、また、「心」は「陰陽」でいうと「陽」を司り、「陽」は左右でいうと、左側を表すので、上半身の左側の症状は「心」と関連が深いと考えています。
この考え方からいうと、左上肢に対する鍼灸での取り組みは「心」にポイントを置いて考えてゆくことになります。
それと「陽」というキーワードも出てきていますので、この「陽」に対しても併せて考えてゆきます。
実際の臨床では、どうして痺れが出るようになったのか、いつから痺れがあるのか、どんな時に痺れが強くなったり弱くなったりするのか、などの情報から総合的に原因や痺れが出ているメカニズムを判断して鍼灸を施術してゆきます。
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よくある質問
1.上半身の左側に症状が出る理由は何ですか?
上半身の左側の症状は、「心」が「陽」を司るため、左側と関連が深いと考えられています。このため、左上肢に症状が現れることが多いです。
2.痺れが強くなる時と弱くなる時はどのように判断しますか?
痺れが強くなる時や弱くなる時の情報を収集し、具体的な状況や条件を把握することで、総合的に原因を判断します。
3.鍼灸治療ではどのように痺れを治療しますか?
鍼灸治療では、痺れの原因やメカニズムを判断し、「心」に関連するポイントに焦点を当てて施術を行います。また、「陽」の概念も考慮に入れます。
4.東洋医学における「心」とは何ですか?
東洋医学における「心」とは、心臓の機能だけでなく、精神や感情、生命力などを含む広い概念です。「心」に障害が起きると、上半身に症状が現れることがあります。
5.左腕や左手が痺れる原因は何ですか?
左腕や左手の痺れは、神経的な問題や循環器的な問題が考えられます。また、東洋医学では「心」に関連していることが多いです。
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