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ツインカプセラ、長時間保冷・保温可能な新型断熱容器を開発 国際輸送コスト削減に期待

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ツインカプセラ(茨城県つくば市、宮崎和宏社長)は4日、動力を使わずに長時間検体の保冷・保温ができる新型の断熱保冷容器(写真)を開発し、受注を始めたと発表した。新型容器は従来の同社製品比で約2倍の温度維持性能を持ち、医療機関や研究機関間の検体の国際輸送に使える。小型・軽量のため輸送コストを下げられる。価格は非公表。 円筒形の二つの真空断熱容器(魔法瓶)を重ね入れた容器で、内部に少量の保冷剤を入れて使う。新型容器の体積は1・7リットルで高さは380ミリメートル。保冷試験では外気温35度Cの環境で容器内部を5度Cの状態にし、7日後にプラス2度C以内の温度変化に抑えられた。 検体の国際輸送は温度管理が厳格だ。ただ通関に止められたりすることがあり、正確な温度のまま運ぶのは難しい。大量の保冷剤使用による重量増加や、温度逸脱による検体の再送でコストがかさんでいた。 宮崎和宏社長は「従来

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[東京 9日 ロイター] - 大日本印刷は9日、普通株式の売り出し価格を2133円に決定した。9日終値は2199円でディスカウント率は3.0%。 同社は11月、追加売り出し分も含めて最大で約1680万株を売り出すと発表していた。売り出し規模は358億円。
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