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LG電子インド法人がIPO申請、家電需要取り込みへ

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 12月8日、韓国LG電子のインド法人は新規株式公開(IPO)を申請した。写真はロゴ。LG電子カナダ・トロントで2022年6月撮影(2024年 ロイター/Chris Helgren)

Manvi Pant Hritam Mukherjee [6日 ロイター] - 韓国LG電子のインド法人は6日、新規株式公開(IPO)を申請した。インド市場でIPOへの関心が高まる中、家電製品の需要拡大を取り込む狙い。 親会社が約101.8百万株を売却するオファー方式で実施され、新株発行は伴わない。同社は洗濯機や冷蔵庫など白物家電を主力製品とする。 S&Pグローバル・マーケット・インテリジェンスのデータによれば、2024年にインド証券取引所に上場した約298社の資金調達総額は166億500万ドルに達し、前年比2倍以上となっている。 一方でヘンセックス証券アナリストのマヘシュ・オジャ氏は「海外投資家による売り越し傾向が続く市場環境下では、IPO推進に慎重さが求められる」と指摘している。

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(写真:レスポンス)
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[東京 9日 ロイター] - 大日本印刷は9日、普通株式の売り出し価格を2133円に決定した。9日終値は2199円でディスカウント率は3.0%。 同社は11月、追加売り出し分も含めて最大で約1680万株を売り出すと発表していた。売り出し規模は358億円。
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東京証券取引所、2024年の新規上場86社見込み 大型上場が資金調達額押し上げ
東京証券取引所、2024年の新規上場86社見込み 大型上場が資金調達額押し上げ
 東京証券取引所は9日、2024年の新規株式上場(東京プロマーケット除く)が、前年と比べ10社減の86社になるとの見通しを発表した。新規上場で企業が市場から調達した資金は計9642億円となる見込みで、19年以降で最高となる。3486億円を得た東京メトロなどの大型上場が寄与した。  東証の担当者は新規上場の減少について「市況を見ながら、上場を見送る企業が一定程度あったのではないか」と説明した。  初値に基づく時価総額が1千億円を超える大型上場は、18日に東証プライム市場に上場予定の半導体メモリー大手、キオクシアホールディングスを含め6社と、昨年と同じだった。
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外国投資商品の参入を承認
外国投資商品の参入を承認
アルゼンチンの国家証券取引委員会(CNV)が、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)といった暗号資産(仮想通貨)や、金など複数の資産の上場投資信託(ETF)に関連した外国投資商品の参入を承認したと12月5日発表した。 なお今回承認されたのは「CEDEARs」というプログラムだ。 「CEDEARs」は、これらの金融商品を発行する外国企業と契約を結んだ商業銀行または投資銀行が発行するアルゼンチンの預金証書だ。 「CEDEARs」を通じて、暗号資産ETFへの投資が可能になるとのこと。金への投資は、GLDのティッカーで運用されるETFの「CEDEARs」を通じて認められるとのこと。 また中国の株式市場に連動する指数に投資する「CEDEARs」は、FXIのティッカーで運用されるETFを通じて可能になるという。 CNVは、今後も新たな「CEDEARs」発行により、海外で取引されているもののアルゼンチンでは公募されていないパッシブ運用指数、コモディティ、暗号資産に関連するETFに投資できるようになることを期待すると述べている。
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