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ベトナムのビンファスト、EV第2工場建設を発表 生産能力倍増へ

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ベトナムの新興電気自動車(EV)メーカー、ビンファスト・オートは8日、国内に第2工場を建設する計画を発表した。写真は2021年4月、ハイフォンで撮影(2024年 ロイター/Thanh Hue)

[ハノイ 8日 ロイター] - ベトナムの新興電気自動車(EV)メーカー、ビンファスト・オートは8日、国内に第2工場を建設する計画を発表した。生産能力を倍増し、小型・中型車の需要拡大に対応する。 新工場の初期段階の年間生産台数は、ベトナム北部ハイフォンにある既存工場と同じ30万台を見込んでいる。 第2工場は中部ハティン省に位置し、主に国内販売と輸出向けにSUV(スポーツタイプ多目的車)「VF3」と「VF5」を生産する。稼働は来年7月の予定。 ビンファストの親会社であるビングループの副会長兼最高経営責任者(CEO)を務めるグエン・ビエト・クァン氏は「国際市場での需要が急速に伸びている。EV工場の増設でビンファストにとって今後の重要な爆発的な発展局面に向けて強固な基盤を作る」と述べた。 先月発表した第3・四半期決算は、原材料コストの低下と増産が寄与し、赤字が5億5000万ドルに縮小した。 年初から9月までの納車台数は4万4773台だったが、これは年間目標台数8万台の55%強にとどまる。同社関係者は目標達成を引き続き確信しているとしている。

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東京証券取引所、2024年の新規上場86社見込み 大型上場が資金調達額押し上げ
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 東京証券取引所は9日、2024年の新規株式上場(東京プロマーケット除く)が、前年と比べ10社減の86社になるとの見通しを発表した。新規上場で企業が市場から調達した資金は計9642億円となる見込みで、19年以降で最高となる。3486億円を得た東京メトロなどの大型上場が寄与した。  東証の担当者は新規上場の減少について「市況を見ながら、上場を見送る企業が一定程度あったのではないか」と説明した。  初値に基づく時価総額が1千億円を超える大型上場は、18日に東証プライム市場に上場予定の半導体メモリー大手、キオクシアホールディングスを含め6社と、昨年と同じだった。
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外国投資商品の参入を承認
外国投資商品の参入を承認
アルゼンチンの国家証券取引委員会(CNV)が、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)といった暗号資産(仮想通貨)や、金など複数の資産の上場投資信託(ETF)に関連した外国投資商品の参入を承認したと12月5日発表した。 なお今回承認されたのは「CEDEARs」というプログラムだ。 「CEDEARs」は、これらの金融商品を発行する外国企業と契約を結んだ商業銀行または投資銀行が発行するアルゼンチンの預金証書だ。 「CEDEARs」を通じて、暗号資産ETFへの投資が可能になるとのこと。金への投資は、GLDのティッカーで運用されるETFの「CEDEARs」を通じて認められるとのこと。 また中国の株式市場に連動する指数に投資する「CEDEARs」は、FXIのティッカーで運用されるETFを通じて可能になるという。 CNVは、今後も新たな「CEDEARs」発行により、海外で取引されているもののアルゼンチンでは公募されていないパッシブ運用指数、コモディティ、暗号資産に関連するETFに投資できるようになることを期待すると述べている。
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