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エレクトロラックス、2026年1月に日本事業を終了 保証はタイ法人が継承

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写真:家電 Watch

エレクトロラックス・グループは、2026年1月1日をもって日本における事業を終了することを明らかにした。同日をもってエレクトロラックス・ジャパンを清算。販売した製品の保証はエレクトロラックス・タイ(Electrolux Thailand Co., Ltd.)が引き継ぎ、日本国内の事業者を通じてサポートを行なう。 問い合わせ先の電話番号とメールアドレスは公式サイトで案内している。 既報の通り、11月15日に編集部でエレクトロラックス・ジャパンのサイトを確認した時点では、掃除機や空気清浄機など新製品を含むほぼ全てのモデルが「再入荷しない」と告知されており、販売やサポートが不透明な状況になっていた。当時同社へ問い合わせたところ、上記の案内通り2026年1月1日で日本拠点でパーツ販売などのサービスを終了することが予告された。 電話に対応した担当者からは「販売などの詳細は改めて連絡する」と案内されていたものの、その後に連絡がくることはなく、サイト内で事業終了が発表された。 なお、日本でコインランドリー事業を展開するエレクトロラックス・プロフェッショナル・ジャパンもあるが、今回の決定はエレクトロラックス・プロフェッショナル・グループの日本事業との関連はなく、同社への影響はないと説明している。

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